お迎えしたばかりの小さな体、日に日にしっかりしてくる足。子犬の時期は、本当にあっという間に過ぎていきます。
「もっと写真を撮っておけばよかった」と思わないために、成長記録を残すアイデアをまとめました。
子犬の時期の写真が大切な理由
- 体の大きさや顔つきが、短い期間で大きく変わる
- いまだけのしぐさや表情がある
- 大きくなってから見返すと、家族の思い出話のきっかけになる
成長記録を残すタイミング
お迎えの日
家族になった記念の日。少し緊張した表情も、その日だけの大切な記録です。
毎月の「月齢記念日」
同じ場所・同じ角度で毎月撮ると、成長の変化がよくわかります。お気に入りのクッションやぬいぐるみと一緒に撮ると、大きさの比較にもなります。
1歳のお誕生日
ひとつの節目となる1歳のお誕生日は、スタジオで記念撮影をするのもおすすめです。準備については「愛犬のお誕生日写真をスタジオで残そう」で詳しくご紹介しています。
毎日の写真は、スマホで気軽に
日々の成長は、スマホでたくさん撮っておきましょう。目線の高さを合わせる、明るい窓辺で撮るなど、ちょっとしたコツで写真がぐっと変わります。詳しくは「愛犬をスマホでかわいく撮る7つのコツ」をご覧ください。
スタジオ撮影はいつがいい?
子犬のうちは、まだ外の環境に慣れていないことも多いもの。お出かけを始める時期は、かかりつけの動物病院に相談したうえで、体調のよいタイミングを選びましょう。
初めての場所が少し苦手でも大丈夫です。nagiでは約60分、様子を見ながらその子のペースで撮影を進めます。「じっとできない子・人見知りの子でも大丈夫?」もあわせてご覧ください。
写真の残し方のアイデア
- 月齢ごとの写真を並べて、1冊のアルバムに
- お気に入りの1枚をフォトフレームで飾る
- 写真データを家族で共有する
nagiのオリジナルアルバムは16ページ。撮影した写真データは、オンラインアルバムのURLでお届けします。
まとめ
子犬の時期は一度きり。毎日のスマホ写真と節目のスタジオ撮影を組み合わせて、「いまのうちの子」を残していきましょう。




