口元の毛が白くなってきた、お昼寝の時間が長くなった。年齢を重ねた愛犬との毎日には、若いころとはまた違う愛おしさがありますよね。
「元気なうちに、きちんとした写真を残しておきたい」と考える飼い主さんも少なくありません。この記事では、シニア犬の撮影で気をつけたいポイントをまとめました。
シニア犬の写真を、いま残したい理由
- いまの表情や姿を、きれいな写真で残せる
- 飼い主さんと一緒に写る、家族写真を残せる
- アルバムやフォトフレームにして、いつでも見返せる
撮影日は、体調のよい日を最優先に
シニア犬の撮影では、何よりも体調を優先しましょう。暑さや寒さが厳しい日、通院の前後などは避け、わんちゃんが落ち着いて過ごせる日を選ぶのがおすすめです。体のことで心配がある場合は、かかりつけの動物病院にも相談しておくと安心です。
nagiでは、わんちゃんの体調不良などで日程を変更したいときもご相談いただけます。分かった時点で、早めにご連絡ください。
ご予約のときに伝えておきたいこと
公式LINEでご予約いただく際に、次のようなことを添えていただくとスムーズです。
- わんちゃんの年齢
- 足腰など、体のことで気をつけてほしいこと
- 撮りたい写真のイメージ(家族写真、ひとりの写真など)
気になることは、ご予約前でもお気軽にご相談ください。
撮影当日に気をつけたいこと
- 撮影前にお散歩やおトイレを済ませておく(疲れすぎない程度に)
- 普段食べ慣れているおやつや、お気に入りのおもちゃを持ってくる
- いつものお出かけで使っているものを持ってくる
nagiの撮影時間は約60分。その子の様子を見ながら、無理のないペースで進めます。
飼い主さんと一緒の写真も、ぜひ
撮る側にまわることが多い飼い主さんこそ、一緒に写る写真を残してみてください。寄り添って座る姿や、抱っこしている姿は、何年たっても大切な一枚になります。
写真の残し方
16ページのオリジナルアルバムは、ページをめくるたびにあの日を思い出せる一冊。A4サイズのオーク材のフォトフレームなら、いつものお部屋に飾れます。商品は撮影後にお選びいただけます。
写真データとアルバムの選び方は「写真データとアルバム、どちらで残す?4つの撮影プランの選び方」で詳しくご紹介しています。
まとめ
シニア犬の撮影は、体調を最優先に、無理のないペースで。「いまのうちの子」の姿を、ご家族と一緒に残してみませんか。




